seesaaのトップページを見ていて、usami-k 雑文配信さんのエントリから、 firefoxがaptでVine Linuxにインストールできるようになったことを知りました。
というわけで、早速rpm版に変更します。rpmでパッケージ管理したほうが楽だしね。まずは、 今までfirefoxのlinux用インストーラーでインストールしていたものをアンインストール、、、と思ってそういえば、 rpmじゃないものってどうやってアンインストールするんだろ、と気づきました。調べてみると、 やっぱ同じようなことで悩んだひとがいるんですね。
"アプリケーションのアンインストール方法を教えて下さい" (Turbo Linuxユーザーズフォーラム)
で、もうちょっと調べてみたら、ちゃんとfirefoxのページに書いてありました。ここです。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/releases/0.9.html
長いので、必要な部分を引用。アンインストールのその他のプラットフォームのところです。
その他のプラットフォーム
firefoxフォルダを削除してください。
この手順でアンインストールを完了しても、また次に Firefox をインストールする場合を考えて、あなたのプロファイルは削除されず、そのまま保存されます。Firefox の プロファイルフォルダ を削除したい場合は、 以下の手順に従ってください。
ようするに、 インストールディレクトリをそのまま全部消しちゃえばいいみたいです。 一応確認しないと変なファイルが残ったりして競合しちゃったらいやだからね。
で、今度はapt-getでインストールする。rootになって、
# apt-get
update
# apt-cache search firefox
firefox - Mozilla Firefox ウェブブラウザ
# apt-get install firefox
でオッケーです。やっぱaptは便利だなぁ。 今まで使っていたプロファイルフォルダ(~/.firefox/)はそのまま残しておいたので、ブックマークとかはそのまま利用できました。 単にパッケージ管理をrpmにしただけ。
それにしても、Vine Linuxの開発者さんたちにはいつもお世話になっています。ご苦労様です。 こうやってちゃんとlinuxでも簡単にfirefoxが使えるようになるのは本当にうれしいです。 僕はパッケージ作るとかでは協力できないので、 こんな感じで自分のブログでこっそりと応援しています。


