最近研究室のノートパソコンとデスクトップ、自宅のパソコンなどあちこちのPCで作業をすることが多いです。それ以外に、
携帯HDDとメモリースティックも使っているので、もう必要なファイルがどこにあるのかぜんぜん整理できていない状態でした。というわけで、
linuxのマシンにsambaを立ち上げてそれで全部統一しようということにしました。
今日はまずsambaのインストールメモ。
sambaはちょっと前のVine Linux 2.6まではインストールCDに入ってた気がするのですが、 最近はLinuxも容量が大きいのではずされちゃったみたいです。といっても、apt-getを使えばとても簡単にインストールできました。
$ apt-get install samba
$ apt-get install samba-swat
swatはなくても何とかなるはずですが、GUIで簡単に設定できるので入れておけばいいと思います。 といっても、僕もまだほとんど触ってないですけどね。いろいろなサイトを調べてみると、 このあといろいろ設定しなきゃならないみたいに書いてありますが、Vine Linux 3.1ではインストールするだけでほとんど設定が終わっているようです。で、とりあえず起動してみる。
$ /etc/init.d/smb start
SMBサービスを起動中: [ OK ]
NMBサービスを起動中: [ OK ]
なんか立ち上がった模様。あれ、こんなに簡単だったっけ?、 と思いつつブラウザを起動してアドレスにlocalhost:901と入れる。ユーザ名とパスワードを聞かれるのでrootでログインする。 これで残りの設定はswatで出来るはずです。なんか簡単すぎる気がする。昔はもっと苦労したんだけどなぁ。ここまで、 まったくテキストファイルを触っていません。
ちなみに、インストール後の設定では、 swatはlocalhost以外からはアクセスできないようになっています。 /etc/hosts.allowにいつの間にか書いてあったので、たぶんインストール時に自動で書いてくれるのでしょう。たぶん。
とりあえず使えるようにしたいので、samba用のユーザを作ります。 sambaのユーザはあらかじめlinuxにユーザが登録されている必要があります。 たとえばklonというアカウントをsambaユーザにするためには、
$ smbpasswd -a klon
だけでいいはずです。あとswatでワークグループ名とかの設定を一通り確認してその後sambaを再起動。 これで、Windowsからアクセスできるはずです。Windowsのアカウント名とパスワードが一致していれば、 ユーザ認証なしでホームディレクトリなどがWindows側からも見えるようになります。
なんかあまりに簡単すぎて拍子抜けしました。
あとはsshでのport-forwardの設定だけど、長くなっちゃったのでまたあとで書きます。



